2012年6月20日水曜日

I love my family

私の家族は4人がいて核家族だ。

父は大学の教師で素朴ですごく若々しい人だ。暇なとき父はギターを引いてポエムを書くことが好きだ。父はよく出張しますが、いつも子供たちに大きな関心を持ってくれる人だ。

母はベトナムの放送局に勤めましたけど、退職した。私の友達が家に来るたびに母がいつも愛想がよくて親切なのでみんなはとてもセンスがいいだ。

両親はね、いつも家族のために仕事を頑張ってるでしょ。それに、子供たちのことをいつも一番に考えてくれるでしょ。パパママってすごいよね。いつもありがとうって感謝する。

両親の以外兄が一人いる。子供のとき私たちはよくけんかしたけど本当に仲良く遊んだ。いつも一緒に遊んで行って何があっても、兄は私の味方だし、守ってくれるのよ。

本当に家族が一番大切だ。




  


2012年6月14日木曜日

ベトナムの葬式

葬式が始まると、近所の人や、友達が焼香に来る。祭壇の横には、笛、一元琴や太鼓など五人程の小バンドがいて、ピーヒャラ、ピーヒャラと焼香客の来たことを喪主や故人に知らせる。焼香客は花、果物或いはなにがしかのお金を祭壇に供え、線香を焚いて故人と永別の挨拶をする。

ベトナムの葬式には、葬式用の特別な音楽がある。生きている時にはろうそくや電灯の光が必要
だが、死んだ後には、葬式用の音楽が欠かせないのである。亡くなった人をあの世に悲しく見送ると考えられている。

一晩を過ごして午後三時(これも故人の運命で定められた時間だそうである)銅鑼がジャーン、ジャーン、ジャーン、と鳴らされて、いよいよ出棺である。読経が終わり、司会の挨拶に続いて親族代表の謝辞がある。そのあと、親族、友人の順に故人に最後のお別れをする。日本と同じ手続きである。

埋葬は土葬が普通である。農村では今でも、家から村の墓地まで遺族が棺桶を運ぶ風景が見られる。

一度古くからの墓地を訪ねたことがある。ある墓はこちらを向き、ある墓はあちらを向いて、限られた墓地の中に所狭しとばかり埋葬してあるため、目的の墓に辿り着くためには、よそ様の仏様の上を乗り越え、飛び越えしなければならない。墓石の整然と並んだ日本の霊園に比較して、その余りのランダムな埋葬に驚いたことがあるが、方位の説明をされて、はじめて納得したことである。

葬儀の後、三日、七日、四十九日、七十日、一周忌、三回忌、七回忌・・・と、日本とほぼ同様な法事が続くと言うことである。




2012年6月6日水曜日

金星、6時間の横断ショー 太陽面通過、各地で観測




地球と金星と太陽が一直線に並んで、地球から見て金星が太陽の前を横切る「太陽面通過」が、6日あった。関東や東北地方は曇りや雨だったが、近畿や九州、四国地方などは好天に恵まれ、太陽に映った金星の黒い影が観測された。

 金星は午前7時10分ごろ太陽に「接触」し、約20分後、太陽面にすっぽり入った。黒いほくろのように映った金星の影は約6時間かけて太陽面を横断する。

 天文学者ケプラーによって初めて予測されたとされる金星の太陽面通過は、1639年にヨーロッパで初めて観測されて以来、今回が7回目の観測となる。





直接に見たら必ず満足だともうけど、残念ながら新聞を読むだけ、見なかったよ。

。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!