地球と金星と太陽が一直線に並んで、地球から見て金星が太陽の前を横切る「太陽面通過」が、6日あった。関東や東北地方は曇りや雨だったが、近畿や九州、四国地方などは好天に恵まれ、太陽に映った金星の黒い影が観測された。
金星は午前7時10分ごろ太陽に「接触」し、約20分後、太陽面にすっぽり入った。黒いほくろのように映った金星の影は約6時間かけて太陽面を横断する。
天文学者ケプラーによって初めて予測されたとされる金星の太陽面通過は、1639年にヨーロッパで初めて観測されて以来、今回が7回目の観測となる。
直接に見たら必ず満足だともうけど、残念ながら新聞を読むだけ、見なかったよ。
。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!
2 件のコメント:
すごい珍しいことですね。
今年は、日食があったり、金星と太陽が重なったりと、いろんなことが起こる年ですね。
私も直接見たかったけど、知らなかったので、見なかった。残念だね。
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