人間そっくりの超リアルなロボット(アンドロイド)として知られる「Geminoid」の生みの親、石黒浩 大阪大学大学院教授は、自身をモデルにしたロボットに合わせるため、自らの美容整形も試みているという。
Geminoidは「人の持つ存在感はどこからやってくるのか?」という疑問を探求するために、まばたきや肌の質感など、細部まで徹底的にリアルに作られている。“そこに人がいる”とはどういうことなのか、人間と間違うほどリアルなロボットによって「人の存在」という「従来は哲学者の思惟でのみ可能であった研究を、初めて客観的・定量的に行うことを可能にした」というものだ。
Geminoidの3作目「Geminoid DK」のモデルになった心理学者ヘンリク・シャルフ氏は、自分そっくりのアンドロイドについて「このような何か極端な思い切ったことをすれば、自分の日常生活におけるテクノロジーの役割について、人々に考えてもらうことができる」と語っていた。
3 件のコメント:
よく、ロボットを題材にした映画がありますが、それが現実になる日が来るかもしれませんね。
まさか、自分自身を整形してまで、完璧なロボットを作るとは、、、。発想が違いますね。
そうですね。賛成
ロボットを見るとき、どんな感じがありましたか?
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